セッションスケジュール

セッション セッション セッション セッション 展示
9:30-9:45 15分 実行委員長挨拶
9:45-9:50 5分 オープニングトーク
株式会社オージス総研
9:50-11:40 1時間50分 ■基調講演1
調整中

■基調講演2
JapanTaxiの挑戦
 川鍋 一朗 氏
JapanTaxi株式会社 代表取締役社長
日本交通株式会社 代表取締役会長
(聞き手:漆原 茂 氏 ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長)
11:40-11:50 10分 スポンサー紹介
11:50-13:00 1時間10分 12:00-12:40
ランチセッション
Sansan株式会社
12:00-12:40
ランチセッション
アビームコンサルティング株式会社
移動休憩・ランチタイム 展示
13:00-14:30 1時間30分 コードなくして設計なし/設計なくしてアジャイルなし エンタープライズ企業におけるアジャイル開発の取組み 日本の製造業で生まれたカイゼン活動は、組織のアジリティがカギ Why Agile?〜Whyからはじめるアジャイル〜
14:30-14:45 15分 休憩
14:45-15:25 40分 生命保険会社でAgile? 〜アクサ生命のAgileトランスフォーメーションを紹介します。〜
アクサ生命保険株式会社
Agileを大手SIerにインプリしてみた<仮>
株式会社野村総合研究所
類をみない公共系大規模プロジェクトでのアジャイル開発<仮>
NTTデータ株式会社
開発プロセスだけ「アジャイル」で良いの?~アジャイル導入で変わった人・組織・世界~
株式会社アプレッソ
15:25-15:55 30分 休憩
15:55-16:35 40分 大企業で新規事業をスタートアップする「仮説検証型アジャイル開発」の実践
ギルドワークス株式会社
アジャイルと DX
日本アイ・ビー・エム株式会社
レッドハット株式会社 単に知識を得るだけでは足りない! 組織で取り組む体系立った理想のアジャイル人材育成とは?
株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック&ラーニング・ツリー・インターナショナル株式会社
16:35-16:50 15分 休憩
16:50-18:20 1時間30分 アジャイルを社内に広めるのは難しい? ~普及展開の壁を乗り越える~ Deep Agile People 知識集約型の製品開発においてプロダクトオーナーがやるべき3つのこと チームワークとしてのアジャイル -強いチームの作り方-
18:20-19:50 1時間30分 ネットワーキングセッション
※予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
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登録方法はカンタン

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2 後日、EventHubより登録完了の通知メールが届きますので、メールの案内に従ってタグやプロジェクターを設定、EventHub上の登録をアクティベートしてください。
arrow
3 アポイントを出したり受けたりして、当日のミーティングスポットを予約してください。
EventHubのご利用は、Agile Japan 2018の会場にご来場の方のみに限定させていただきます。
EventHubのご利用にあたっては、EventHubの個人情報の取扱いについて、同意していただく必要があります。
EventHub上でのコミュニケーション、アポイントの成約等については、アジャイルジャパン実行委員会は責任を負いません。 お使いになるみなさまの自己責任にてご利用者いただけますよう、お願いいたします。

基調講演2

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JapanTaxiの挑戦

川鍋 一朗 氏

JapanTaxi株式会社 代表取締役社長
日本交通株式会社 代表取締役会長

1970年生まれ。 1993年慶應義塾大学経済学部卒業。 1997年ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得。 同年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社を経て2000年日本交通㈱に入社。 2005年代表取締役社長、2015年代表取締役会長に就任。 三代目として『黒タク』『陣痛タクシー』『キッズタクシー』導入。 関西圏にも事業エリアを拡大し、約5200台の国内最大手のハイヤー・タクシー会社を牽引。 また、タクシー業界にITの力を持ち込み、日本最大のタクシー配車アプリ『全国タクシー』の提供や『JapanTaxiWallet』等の多様な決済手段の開発等を通じ、「移動で人を幸せに」をテーマに日々進化するタクシー改革を加速。 2014年5月東京ハイヤー・タクシー協会の会長、2017年6月全国ハイヤー・タクシー連合会の会長に就任。

聞き手: 漆原 茂 氏

ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長

14:45-15:25

【企業セッション】
生命保険会社でAgile? 〜アクサ生命の
Agileトランスフォーメーションを紹介します。〜

スピーカー

南嶋 千春 氏

アクサ生命保険株式会社
Agile Orchestra / Agile Center、Manager

南嶋 千春 氏

プロフィール

SIerでのSE、金融機関でのDBA、外資系企業でのLocal Delivery Managerを経験後、2014年アクサ生命保険に入社。 Solution Deliveryチーム、品質管理チームマネージャーから、アジャイルを通してカルチャー変革を推進したいと思いからAgileセンターを結成。 組織変更における、チェンジマネージメントを推進中。

Gregory Fontaine 氏

アクサ生命保険株式会社
Agile Orchestra / Agile Center、Agile Coach

Gregory Fontaine 氏

プロフィール

全キャリアを通じてIT業界に従事。 2012年からソフトウェア開発チームで本格的にアジャイルプラクティスに取り組み、スクラム及びXPの経験を積む。 アジャイルプラクティスをより普及させたいとの思いから、2016年にアジャイルコーチに転身。 2017年よりアクサ生命保険にてアジャイルコーチとして働き方の変革を推進中。

Gregoire Homassel 氏

アクサ生命保険株式会社
Agile Orchestra / Agile Center、Agile Coach

Gregoire Homassel 氏

プロフィール

2015年アクサ生命保険に新卒入社。 プロジェクト管理チームでプロジェクトサポートを経験後、2017年にITの組織変更プロジェクトチームに参画。 ITトランスフォーメーションをリードしたいという思いから、2018年にAgile Coachとなる。 Agile促進のためにコーチングやサポートを行う。

Why Agile ?
保険会社として「ペイヤー(支払者)」から「パートナー」となるために、働き方、マインドセット、カルチャーを変える必要があります!!

セッション概要
アクサ生命でAgileができない理由;
- 金融機関
- 組織の規模が大きい
- Mainframeシステム
- 開発はベンダーに依存
- プロジェクトガバナンス・開発ガイドラインはウォーターフォール型
- ビジネスとITが一体・・・ではない
など、理由を挙げるときりがありません。

しかし、経営層とともに本気で取り組みを始め、2018年1月、約400名のITメンバーを巻き込む組織変更を実施し、大きな一歩を踏み出しました。 アクサ生命のAgile Transformation Journeyを紹介させていただきます。

14:45-15:25

【企業セッション】
Agileを大手SIerにインプリしてみた<仮>

スピーカー

野村総合研究所
生産革新本部 bit.Labs営業企画グループ

石橋 琢磨 氏

プロフィール

bit.Labsの開発グループのマネージャーとしてスクラムチームのマネージメントをする傍ら、社内向けのAgile啓蒙イベントや研修の企画、他社とのコラボイベントの企画を行うイベント屋。 そんなことばかりしてたら今年度より営業企画グループのマネージャーに。

Why Agile ?
昨今のデジタルビジネス全盛の折、ビジネス・サービスの仮説検証を繰り返し実施するための開発手法としてアジャイルを採用する必要があると考えています。

セッション概要
昨年、お客様のデジタルビジネス構築を支援するために、bit.Labsという組織が誕生しました。 私達bit.Labs自身の成長も手探り・・という状態でしたが、それでも、AgileやUXの導入を悩みながらも推進してきました。 今セッションではそんな手探り導入推進の一端を具体的な悩みと共にご紹介したいと思っています。(予定)

14:45-15:25

【企業セッション】
類をみない公共系大規模プロジェクトでの
アジャイル開発<仮>

スピーカー

小野崎 義久 氏

株式会社NTTデータ
技術革新統括本部 アジャイルプロフェッショナルセンター 課長代理

小野崎 義久 氏

プロフィール

2006年に株式会社NTTデータに入社。 SEとして、大規模金融機関向けインターネットバンキングシステムの開発業務などを経て、2015年よりアジャイル専門部署にて、研究・開発の他、研修講師やプロジェクト支援業務に従事している。 認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)、認定スクラムマスター(CSM)を取得。

Why Agile ?
UI/UXの追求とスピードの両立

セッション概要
公共系分野ではアジャイル開発の適用はまだまだ異例の状況の中、本セッションでは大規模の公共系プロジェクトに適用した事例を紹介。
お客様がアジャイル開発を採用した強い思いに、NTTデータはどう応えるのか。そして、プロジェクトの行方は?
プロジェクト立ち上げからサービス開始まで、お客様と駆け抜けた激動の6か月間を振り返ります。(予定)

14:45-15:25

【企業セッション】
開発プロセスだけ「アジャイル」で良いの?
~アジャイル導入で変わった人・組織・世界~

スピーカー

土岐 拓未 氏

株式会社アプレッソ
開発部 部長

土岐 拓未 氏

プロフィール

2008年、アプレッソ入社。 データ連携ツールDataSpiderの開発責任者であり、オンプレミス-クラウド連繋ツールThunderbus のチーフ・ディベロッパー。 Scrum Alliance認定スクラムマスター。 アプレッソのアジャイル・スクラム導入の推進役を務めた。 プライベートではGORGE.IN認定GMとしてhanali名義でGorge普及に努める。

伊藤 真仁 氏

株式会社アプレッソ
DataSpider開発チーム プロダクトオーナー

伊藤 真仁 氏

プロフィール

2012年、アプレッソ入社。 Scrum Alliance認定スクラムマスターおよび認定スクラムプロダクトオーナー。 品質マネジメント部のリーダーでありつつ、2017年12月からDataSpider開発チームのプロダクトオーナーを務める。 チームからは「まーちゃん」として親しまれているPO。

野村 俊介 氏

株式会社アプレッソ
DataSpider開発チーム スクラムマスター

野村 俊介 氏

プロフィール

2017年、アプレッソ入社。 Scrum Alliance認定スクラムマスター。 2018年2月からDataSpider開発チームのスクラムマスターを務める。 アプレッソボードゲーム部部長。 社外との交流(スクラム、ボードゲーム)の機会を募集中。

Why Agile ?
ウォーターフォール的な開発で数々の課題にぶち当たり、メンバーが「このままではダメだ!」と声を上げて、アジャイルに向けて本気で取り組む決意をしました。

セッション概要
アジャイル開発手法が当たり前になってきている昨今ですが、プロダクト開発だけアジャイルでよいのでしょうか?アジャイルであるためには、人、組織、そして顧客も巻き込み、身の回りのすべてを変え続けていく必要があります。
アプレッソでは2年前からガチのアジャイル、ガチのスクラムを実践してきました。 その結果、プロダクトはもちろんのこと、人、組織、世界に良い循環が起こってきました。 本セッションでは、私たちの体験をみなさまにも追体験いただき、共に世界を変えていくための「ヒント」を持ち帰っていただければと思います。

15:55-16:35

【企業セッション】
大企業で新規事業をスタートアップする「仮説検証型アジャイル開発」の実践

スピーカー

市谷 聡啓 氏

ギルドワークス株式会社
代表取締役

市谷 聡啓 氏

プロフィール

ギルドワークス株式会社 代表 / 株式会社エナジャイル 代表 / DevLOVE オーガナイザー サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。 プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。 それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。 著書に「カイゼン・ジャーニー」、訳書に「リーン開発の現場」がある。

Why Agile ?
不確実性に向きあうため

セッション概要
これまで主力だった事業、サービスに頼るモデルから、新たなビジネス創出へ。
どのような領域で、どんなユーザーの問題解決をどのようにして行うのか。
仮説を立てて、ユーザーとビジネスの検証を行い、その学びからのフィードバックによる、ソフトウェア開発を実践する必要があります。
不確実性に圧倒されず、むしろ可能性を見出すチャンスと捉えるならば、アプローチは「仮説検証型のアジャイル開発」となります。

このセッションでは、大企業とどのようにチームを組んで、事業の仮説検証からソフトウェアのアジャイル開発まで行っているか、ご紹介致します。

15:55-16:35

【企業セッション】
アジャイルと DX

スピーカー

松永 広明 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業 マネージング・コンサルタント

松永 広明 氏

プロフィール

大手製造会社にて、携帯電話・デジタルイメージング事業などを担当し、2011年ごろからアジャイル開発の推進を開始。 デジタルカメラ関連製品のFW開発におけるスクラムマスター、デジタルカメラ開発プロジェクトへのカンバン導入などを歴任。 2015年から製造業、SIerを中心にアジャイルコンサルティングを担当。 半導体・センサーメーカーへのアジャイル開発導入支援、アジャイル関連教育講座の講師など。 2017年11月に日本IBMに入社、現在に至る。

Why Agile ?
Agile をお客様にサービスとして提供するために、自ら実践し、理解する必要があるため。

セッション概要
ここ数年、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉をよく耳にするようになりました。AI、IoT、クラウド、ロボティクスなどを含む文脈で取り上げられることが多いため、これら最新のIT技術を導入することがDXと捉えられることも多いのですが、実はそうではありません。DXとは、デジタル(IT)テクノロジーを活用して新しいビジネスモデルを創造することや、そういったことができる企業・組織に変革することを指します。 本セッションでは、今の企業にDXが求められている背景や、DX時代のIT戦略、そういった中でアジャイルが不可欠な理由、組織の取るべき方向性などについてお話しをさせていただきます。

15:55-16:35

【企業セッション】
単に知識を得るだけでは足りない! 組織で取り組む
体系立った理想のアジャイル人材育成とは?

スピーカー

渡会 健 氏

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック /
ラーニング・ツリー・インターナショナル株式会社
講師

渡会 健 氏

プロフィール

PMI日本支部アジャイルPM研究会代表。 2010年頃から請負でアジャイル開発に取り組み始め、多種多様な業界業種のWebシステムを手掛けており、失敗を含め豊富な実践経験を持つ。 その経験を背景にアジャイルコーチや、ラーニング・ツリー・インターナショナルの認定講師も務め、IPAや経済産業省等公的機関のアジャイル関連検討会メンバーとしても活動中。 アジャイル関連のイベント等での対外発表履歴も多数あり。

Why Agile ?
不確実性の時代を生き抜くに欠かせないアジャイルを実践出来る人材がまだまだ不足している。 だからこそ、アジャイル領域の人材育成に寄与することが喫緊の課題だから。

セッション概要
不確実性の時代を生き残るため活路としてアジャイルに取り組む組織が増え始めています。ただ、その障壁となっているのが人材育成です。 人材育成が不十分なまま、断片的な知識を基に独力のみで進め、従来型のウォーターフォールの考え方のまま形だけアジャイルに取り組むこととなり、結果挫折してしまう例が続出しています。 このセッションでは、現場でのアジャイル開発やアジャイルコーチ、社外講師として様々な組織でアジャイルの導入・活用に携わってきた経験を基に、アジャイル領域の人材育成にどのように取り組むべきかを提唱します。

13:00-14:30

【Why Agile?】
Why Agile?
〜Whyからはじめるアジャイル〜

担当実行委員: 今村 博明

セッション概要

今までのやり方を超えてアジャイルな開発に取り組もう!という時には誰しもが何かしらの問題意識や解決したい課題があるのだと思います。
ですが、いざアジャイルな開発を始めてみるとそれ自体が目的となってしまい、本来アジャイルが持つ可能性を十分に発揮できなくなってしまうかもしれません。
それを防ぐためには、何故アジャイルに取組むのか?自分たちの解決したい課題は何なのか?に常に向き合うことが重要なのだと思います。
当セッションでは参加者同士で自分達のWHY?をワークショップ形式を通して考える場を共有します。

13:00-14:30

【エンタープライズ】
エンタープライズ企業における
アジャイル開発の取組み

担当実行委員: 中野 安美

セッション概要

第4次産業革命を迎え、AIやクラウドなど技術進化とともに、企業のビジネス戦略のあり方が大きく変わりました。要求や環境の変化に対応するため、高いアジリティが求められています。このような状況において、エンタープライズ企業でもアジャイル開発の導入が進んでおり、今回は大手2社に取組みをご紹介いただきます。

13:00-14:30

【製造業】
日本の製造業で生まれたカイゼン活動は、
組織のアジリティがカギ

担当実行委員: 遠藤 猛/和⽥ 憲明


スピーカー:
三洋テクノソリューションズ株式会社
商品開発1グループ グループマネージャー

長⾕ 泰彦 ⽒

セッション概要

迅速な事業転換と急速なデジタル化が進む中での事業運営が求められる今、企業は、柔軟性と適応性を企業全体に導入することで、変動する市場状況に迅速に対応し、組織全体の効率を向上させ、顧客満足度を向上させることが不可欠です。
その為、従来のカイゼン活動に加え、組織のアジリティが、更にカイゼン効果を高めます。
組織のアジリティは以下のことを可能にします。
●戦略を継続的に調整する。
●困難なプロジェクトについて従業員が重要な意思決定を行えるようにする。
●あいまいさと不確実性に柔軟性とスピードで対応。
●予期しない変化を変容の機会として見る。
本セッションでは、事例をもとに参加者の皆さんと製造業のアジャイルを考えたいと思います。

13:00-14:30

【技術系】
コードなくして設計なし/
〜設計なくしてアジャイルなし

担当実行委員: 中佐藤 麻記子

セッション概要

"包括的なドキュメントより動くソフトウェアを"
これがアジャイルマニフェストの一節であることは、みなさんご存知でしょう。アジャイルが世の中に喧伝され始めた頃には、この一節から「設計しないでとにかくコードを書き始めるのがアジャイル」という誤解がまかり通ったこともありました。今でも特にオープン系で実装経験がない方を中心に、アジャイルにおける設計の位置付けにモヤモヤ感をお持ちの方もいらっしゃるようです。
本セッションでは、実装を通じて、アジャイルにおける設計について、皆さんと考えてみたいと思います。

●セッション中に参加者の皆さんにコードを書いていただきます。 ご自分の書ける言語の環境・ツールをPCに入れてご持参ください。(疑似コードでも構いません)
●ペアもしくはグループでディスカッションを行います。 差支えない範囲で名刺をご持参ください。

16:50-18:20

【チームワーク】
チームワークとしてのアジャイル
-強いチームの作り方-

担当実行委員: 天野 祐介

セッション概要

変化の激しい時代に向き合い成果を出していくためには、チームのあり方も変える必要があると感じている方は多いと思います。
アジャイルの原則では自己組織的なチームを大事にしていることから、アジャイルへの取り組みはチームワークに対する処方箋と考えることもできます。
現代において、真に優れたチームを築くために私たちが取り組むべきことは何でしょうか。
優れたチームワークとは何か、どうやってそれを実現するか。このセッションでは、チームワークという切り口から、アジャイルの原則やプラクティスについて考えてみましょう。

16:50-18:20

【Deep系】
Deep Agile People

担当実行委員: 西河 誠

セッション概要

アジャイル界隈の中でもとりわけディープな方々をお呼びして濃い話をします。

16:50-18:20

【プロダクトマネジメント】
知識集約型の製品開発において
プロダクトオーナーがやるべき3つのこと

担当実行委員: 関 満徳

セッション概要

IT産業における事業創出は、本来知的労働のはずでした。しかし日本では工場における生産管理やカイゼンなどからプロセスを模倣したことが原因で、本来プロダクトオーナーがやるべきことが充分に認識されておりません。
本セッションでは、TPD (Toyota Product Development:トヨタ流製品開発)とTPS(TPS=Toyota Production System:トヨタ流生産方式)の違いを明確にした上で、知識集約型の製品開発においてプロダクトオーナーがやるべき3つのことについて概説いたします。

16:50-18:20

【社内普及/教育】
アジャイルを社内に広めるのは難しい?
~普及展開の壁を乗り越える~

担当実行委員: 伊藤 裕子/中佐藤 麻記子

セッション概要

社内のアジャイル普及展開(推進や教育)のミッションを持つ皆さんが集まり、ワークショップを実施することで、アイデアを得て、自社内での普及展開のヒントを持ち帰ってもらえることを期待する。

運営・お問合せ

アジャイルジャパン事務局(株式会社ピーク・ワン内)
〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-23 メットライフ神田錦町ビル4F
TEL: 03-6273-7997
(受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)
E-mail: info@agilejapan.org