2001年のアジャイルソフトウェア開発宣言以来、多くのことが変わりました。
リーンやアジャイルの実践者たちは、開発プロセスにおける弱さや摩擦の生じるポイントについて検証を重ね、よりシンプルなアプローチがないかと実験を重ねてきました。そしてより安全・シンプルで、大幅に効率的なアジャイルプロセスを構築しました。それがモダンアジャイルです。 モダンアジャイルは、「価値駆動」であり、非慣例的であり、時代遅れとなったアジャイルプロセスよりも着手しやすいスタートポイントとなります。
モダンアジャイルは、組織の価値と実践を増幅し、素晴らしい結果を得る方法を見つけ出します。 あなたはまだスプリントの終わりで質の低い仕事を無理やり詰め込み、増え続ける技術負債と戦い、「完了の定義」を論じ、「マネジメントはきちんと開発する時間を与えてくれない!」とフラストレーションを感じていませんか? このワークショップでは、素晴らしい結果を得るために、以下のことを学びます。
 ・モダンアジャイルの4つの基本理念がどのように意思決定を行うか。
 ・カルチャー、コード、プロダクトの安全性を高める方法
 ・摩擦ポイントを明確化し、プロセスをシンプルにする方法
 ・チーム全体がいつでもよりよい働き方をに発見しようと意欲を持つ方法

More about Modern Agile

MODERN AGILE / Agile 2016の基調講演: モダンアジャイル / MODERNAGILE JP


●講師:Joshua Kerievsky 氏
  Industrial Logic社 創業者兼CEO 「パターン指向リファクタリング入門」著者

 

Joshuaはエクストリームプログラミング、リーン手法の先駆者的コンサルタントとして、世界中の組織においてソフトウェア開発の可能性を大幅に改善してきた。 1990年代中ごろ、彼はソフトウェア開発の改善を目指す「軽量開発手法」を研究実践するコミュニティの一員であった。 そのときから、多くの組織の開発者たちのためにより良いソフトウェアをつくるための手法を学ぶ手助けをしながら、確かな実績と利益をもたらしつつその手法を丁寧に見直し改善し続けてきた。 近年は、時代遅れのアジャイルプラクティスを取り除き、ソフトウェアコミュニティやその他の産業がこれまで獲得してきた素晴らしい成果を達成するための方法を取り入れることにより、アジャイルをモダナイズすることに注力している。

モダンアジャイルの実践者たちの基本理念は次の4つである。 人々を最高に輝かせる、安全を必須条件にする、高速に実験&学習する、継続的に価値を届ける。

Joshuaは、世界各地で講演を行っており、ベストセラー作品にしてJolt Cola賞の受賞作である「パターン指向リファクタリング入門」、数々のアジャイルEラーニングコース、Anzeneeringや、Sufficient Design、Stop Using Story Pointsなどの数々の有名な記事の著者でもある。 また、TwitterやSnapchatなどのSNS上や新興コミュニティであるModernAgile.orgでも活発に活動している。


 
●開催概要


日程: 2017年4月14日 (金) 9:00-18:00
会場: 永和システムマネジメント 東京支社
東京都千代田区神田須田町2丁目3番地1
NBF神田須田町ビル 7F( Google Mapで見る
定員: 20名
参加費: 86,400円(税込み)
Agile Japan 2017登録者特別価格: 58,320円(税込み)
※参加費にはランチが含まれます
※同時通訳あり






お申込み完了後、運営事務局より請求書を郵送いたしますので、
指定された期日までに銀行振込にてお支払いください。







運営・お問合せ

モダンアジャイルワークショップ事務局(株式会社ピーク・ワン内)
〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-23 メットライフ神田錦町ビル4F
TEL: 03-5577-3368 (受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)
FAX: 03-5577-3369
E-mail: modernagile@event-info.jp