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アジャイルジャパン2015 開催に向けて



2009年から始まった「アジャイルジャパン」は7年目を迎えます。2009年当時と比較し て、日本でアジャイルの関心が大きく高まっています。先進的なWeb系企業だけでなく、従来の日本型企業でもアジャイルが本格的に検討・実践され始めています。そこで、私たちは、アジャイルジャパンというイベントを通して、日本のビジネスとアジャイルを繋げることに本気で取り組むことにしました。
今回の主なターゲット層は、ウォーターフォールを主体として長くソフト開発に携わっている企業や情報システム部門の方々です。ウォーターフォールに不向きな特性の案件が増えている、発注者からアジャイルを求められるようになってきている、そういう事態に直面している方々です。

今回のテーマは「失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイル」

これから、もっともっとたくさんの技術者、マネージャー、QAなどの支援部門がアジャイルを学び、アジャイルに取り組む時代になります。しかし、新しいやり方を身につけるためには、試行錯誤し、失敗を経験することは避けて通れません。アジャイルも同様です。幸いなことに、アジャイルは、早めに失敗がわかり対処できる仕掛けを随所に備えています。プロジェクトの序盤で早く小さく失敗し、学び改善し、最終的な成功につなげる。それが可能です。
アジャイルジャパンでは、アジャイルの習得について、同じ悩みを持つ多くの方々が、喜びや苦労を語り合い、お互いの「失敗」から学び、お互いの成功につなげることを応援します。そして、アジャイルを最大限活用しているWebサービス系企業の取り組みからも学べる、そういう場を提供していきます。1980年代に遡れば、ITが本格的に企業に入り始めた頃も、様々な企業が集まって知恵を出し合い、試行錯誤してきました。そして、新しいやり方を築き上げ、その成果がこれまでの日本のIT業界を支えてきました。

今、これからの日本を背負う中堅や若手の技術者、マネージャが、同じように新しいやり方を試す時です。
ぜひ、経営層の方々は、積極的に若手のマネージャ・技術者をアジャイルジャパンに参加させて頂きたいと思います。
様々な業種、分野から集まる実行委員の思いはひとつです。日本のアジャイルを応援したい。

アジャイルジャパン実行委員会 委員長 和田 憲明







【プロフィール】
ジャネット・グレゴリーはアジャイルテスティングのコーチであり、DragonFire Inc. のプロセスコンサルタントです。2009年に翻訳として出版された『実践アジャイルテスト』(原書:"Agile Testing: A Practical Guide for Testers and Agile Teams (Addison-Wesley, 2009) の共著者として有名であり、ちょうど昨年、その続編とも言える "More Agile Testing: Learning Journeys for the Whole Team (Addison-Wesley 2014)"(日本語訳未出版)を出版したばかりです(『プログラマが知るべき97のこと』へも記事を寄せています)。
ジャネットはテスターが「製品への批判者」としてプロジェクトに関わる以上の価値をもたらす方法を、アジャイルチームに示すことを得意としています。例えばビジネス面のテストで開発チームをガイドすることなどなど。ジャネットはチームがアジャイル開発へ移行するのを手伝いながら、アジャイルテスティングの教育コースやチュートリアルを世界中で教えていますし、技術雑誌である "Better Software", "Software Test & Performance Magazine and Agile Journal"などへも寄稿しています。さらに、世界中のカンファレンスやユーザーグループで自身の経験をシェアすることも彼女の楽しみです。

ジャネットの仕事とブログは彼女のサイト( www.janetgregory.ca )を。
twitter@janetgregoryca もフォローしてください。





【プロフィール】
1951年東京生まれ
経歴:1973年一橋大学商学部卒、同年東京海上火災保険入社
2006年執行役員IT企画部長、2007年常務取締役
2009年東京海上日動システムズ社長、2013年同社顧問
2013年情報サービス産業協会副会長、BPM協会副会長
2014年経団連・高度情報通信人材育成支援センター理事長

著書等: 「SEよ 大志を抱こう」2012年日経BP
     「SEを極める プロフェッショナル仕事術」2013年日経BP

開催概要

開催概要
タイトル

失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイル
Agile Japan 2015

開催日

2015年4月16日(木)

会場

JA共済ビル 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F アクセス

参加対象

IT関連企業、ユーザ企業に所属され、ソフトウェア開発のプロジェクトマネージャ、チームリーダーの方

主催

アジャイル ジャパン 2015 実行委員会

参加人数

350名

参加費

早割(3月20日(金)まで):15,120円(税込) 通常:25,920円(税込)
※参加費にはネットワーキングセッション参加費、小冊子(事例集)を含みます。







開催日時:2月24日(火) 13:00-19:00


会場:株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ本社
参加費:無料(ミニ懇親会 1,000円)
「アジャイルに興味はあるけど、外部セミナーへの参加は不安」「Agile Japanに参加してみたいが、
アジャイルのことをよく知らない」・・・。
本セミナーは、そんなアジャイル初心者のための場です。

「アジャイル初心者向けセミナー」は終了いたしました。
多数のご来場誠にありがとうございました。


プログラムなど詳細につきましてはこちらからご確認いただけます。

⇒当日の資料はこちらよりダウンロードいただけます(pdf 1.02M)

 

ご協賛 (お申し込み順)

スポンサー募集

アジャイルジャパンでは、スポンサーとしてご支援いただける企業様を募集しております。

スポンサーメニューの詳細については、こちら(info@agilejapan.org)よりお問い合わせください。


【ロゴ(チケット)スポンサー募集中】

チケットを5枚以上、5枚単位でご購入いただける企業様は、ロゴ(チケット)スポンサーとして当WEBサイト、
および当日の配布物などにロゴを掲載させていただきます。

社員の研修や、開発チームのスキルアップにチケットスポンサーをお役立てください。

小冊子執筆者募集



アジャイルジャパン2015は、小冊子執筆者を募集します!
応募条件は「失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイル」 に関する内容について、読み物としての原稿を書いていただけることとし、 さまざまなテーマでの「あなたの物語」をお待ちしています。
※小冊子執筆者の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
お申込は締切ましたが応募したい方はご相談に応じますので、事務局(info@agilejapan.org)までお問い合わせください。




公認レポーター募集



アジャイルジャパン2015公認レポーターを募集いたします!
応募条件など詳細につきましては以下応募フォームにてご確認ください。

※応募いただき、条件を満たした方はアジャイルジャパン参加登録費が免除されますので参加登録は不要となります。

実行委員会

実行委員長 和田 憲明 
富士通株式会社
SI技術本部 システム技術統括部 アジャイル実践センター
実行委員 (五十音順) 安藤 寿之
NECソリューションイノベータ株式会社
技術統括部 アジャイル開発支援センター
江端 一将 
株式会社 Odd-e Japan および 株式会社 Pastoral Dog
代表取締役社長
Agile Coach & Certified Scrum TrainerR (CST)
遠藤 猛 
パナソニック システムネットワークス株式会社
システムソリューションズジャパン カンパニー PMOグループ
関 満徳 
グロースエクスパートナーズ株式会社
ITアーキテクト
中佐藤 麻記子 
株式会社 豆蔵
チーフコンサルタント
西河 誠 
AVCマルチメディアソフト株式会社
マネージャ
2012-2014 実行委員長
平鍋 健児 
株式会社チェンジビジョン
代表取締役社長
2009-2011 実行委員長

■運営・お問合せ

アジャイルジャパン事務局(株式会社ピーク・ワン内)
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-4-1 ルネ四谷ビル2F
TEL:03-6273-1008(受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)
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